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nov. 04, 2004

笑いの大学

笑いを得るために観に行って、なぜか泣いて帰ってきました。

うわーい。
どうせおいらは涙腺が弱いよ!

うーん。思っていたよりもぜんぜん笑わなかった。
そして思っていたよりもぜんぜん泣きました。

安心して観れる作りの話かな。
登場人物がほとんど2人だけなのでややこしくならないし、舞台も取調室が中心だし。
始めは敵同士(?)の2人が、「笑い」を通じて友情のようなものが通っていくところは観てて面白かった。
役所光司のはじっけっぷりが笑える。このひと、あんまり好きじゃないんだけど上手いよね。
稲垣五郎もなんかあたり役?キャラにあってるなぁと。
だから、2人がもう一度自分たちの立場に立ち返った時の対峙がまた見物。
そして、ラストシーンが心に残る。
(思い出したらまた泣きそうだ。。)

関係ないが、エンドロールを観るまでぜんぜん気付かなかったけど加藤あいが出てたのね。
さらに関係ないけど、チャーチルが握った寿司もヒトラーが握った寿司も不味そうだが、話のネタに食べてもいいかなと思った。

ってなわけで
★★★★☆

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Notifié le le nov. 28, 2004 à 08:54

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