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mai 30, 2005

キングダム・オブ・ヘブン

十字軍遠征時代、特に第三次十字軍遠征、好きです。
正直、リドリー・スコットで十字軍と聞いたときには、絶望しましたよ。
きっと、「ハンニバル」並みの無茶をやらかすんじゃないかと。。。

で、観てみたら以外にもまともでびっくり。
予告でウザイくらいやってた王女とのラブストーリーぽいのもそんなになくて(むしろないほうがよかった)、思いのほか男くさい話でした。
オヤジ度もなかなかの具合でよかったです。
でも、リーアム兄さんがあっという間に死んじゃったので残念。
もっとみたかったよー!

エルサレム王の中の人は、エドワート・ノートンでしたね。
声がそうぽいけど、エンドロールに出てこないし、違ったかな?と。
パンフみたらちゃんと書いてあった。
どういうこと?
ま、いいけど。

前半のゴットフリーとの親子の名乗りは、いらないと思う。
バリアンのレベルアップぶりがなんていうかご都合主義に見えちゃってしょうがないからさぁ。
あのへんなければなぁ、結構まとまってていいのになぁ。

ってなわけで
★★★☆☆

公式サイト

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