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déc. 10, 2005

SAYURI -The Memory of a Geisha-

至るところでファンタジーだからって云われてたのがよくわかったよ。
うん。わかった。
こいつはファンタジーだよね。
もうそれ以外の何者でもない。
つか、そう自分に言い聞かせていないと最後まで観れない…。
観終わった後も何かが納得できない。
何かが何かなのを副部長が一言で断言。
チャン・ツィーのいかり肩だと。
あー、妙に納得。
彼女、本当に着物似合わないよ。
さゆりを演じるのは日本人じゃなくてもいいけど、着物が似合う人にやってほしかったな。

ひとつだけどうしても許せないのが、さゆりのおはしょりの汚さ!(普段着)
なんていうか、いろんなところにこだわってるのにそこだけがなんていうか目に付いちゃって。
もっとちゃんとこだわってほしかったな。
着付けの人いたんだろうしなぁ。

逆によかったのは桃井さん!
もー、あのひと、本当にいいヨ。
日本語でも英語でも変わらない存在感と気だるさ。
いいよね。
あんなふうに年をとりたいものです。

ってなわけで
★★★☆☆(2.5点)

ファンタジーだと自分を納得させられる人は観るべし。

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