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mars 11, 2006

父とファミコンとじろ

ポーション、ポーションと騒いでみましたが、じろってばDQもFFもやったことないんだよね。
ファミコン世代なのに、ね。
まぁ、コレには語るも涙、聞くも涙なお話があるわけでして…

当時、クラスのほとんどの子が持ってました、ファミコン。
じろさんもねだりにねだってようやく父上が「よし!買ってやろう」と云う言質をとった訳ですよ。
で、すぐに買いに行ったわけです。
もう舞い上がってましたね。
憧れのファミコンがやっと手に入ると思って。
だから父上が何か言ってるのも、父上が手にした箱にも何の注意も払ってなかったわけです。
ふふふ…。
これが悲劇の始まりデス。

うちに帰って、早速箱を開けると、そこから出てきたのは……
赤と白のファミコンではなく、なんだかいかつい四角の固体でした。
( ゚Д゚)ポカーン
ゴシゴシ ( ・д⊂ヽ゛ 目の錯覚?
それはファミコンではなく聞いた事もないような名前でした。そう、「スーパーカセットビジョン」という。
なに?コレ??
よくよく話を聞くと、素直にファミコンを買ってくれるつもりだったらしいんですが、ファミコンの積まれてた箱の隣にコレも積まれてたらしい。
んで、こっちのほうが面白そうだと思ったらしく、レジにはそっちをもっていったとのこと。
一応断りは入れたとの父談。

それなりに楽しく遊びましたよ。
でも、ソフトが少ないため、そのうち見向きもせず、ゲームなんてしない子に成長しましたYO。

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