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mai 21, 2006

ダ・ヴィンチ・コード

某所の酷評を読んだため、特に期待感はなく、どれほど酷いのかを確かめようと云う気で観ました。
これが功を奏したのか、思いの他よかったです。

どうにも配役に納得がいかなかった、トム・ハンクスですが観てるうちに慣れます。
あの髪型はどうかと思いますが、慣れます。
慣れって恐ろしいデス。

キャスティングの妙は、やはりイアン・マッケランとポール・ベタニー。
なんというか、大変、変態役が…

ストーリーは、ほぼ原作通りです。
はしょってる部分もあるけど、たぶん気にならない程度。
というか、読み終わってから1年くらいたってるのでじろが忘れてるだけとも。。
ストーリーはものすごい勢いで進むので、原作未読だとつらいかも。
未読でもキリスト教や西洋美術、歴史に興味があれば、大丈夫かな。
ある程度、事前学習が必要な話です。
エンターテイメントなんだけどね。

ってなわけで
★★★☆☆

原作は観に行く直前で読むとアラとかが気になっちゃうかも。
原作の内容を少し~半分くらい忘れた状態で観るのがベストかも。

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